言語人文学会は、岩手大学人文社会科学部の言語系教員が中心となり創設され、2008年の秋をもって、事業内容と態勢を拡充することになりました。

言語人文学会はこの十年以上にわたる研究活動によって多くの研究成果をあげ、多くの研究者の誕生を支援してきました。今後も、本会はこの基本的な立場を維持し、研究活動を展開して参ります。このことのお問い合わせは、
までどうぞ。
1. 今後とも岩手・盛岡市を拠点として学会の研究活動を展開します。当面は盛岡大学・岩手大学の会員、岐阜大学・高知学園短期大学の会員を中心として事務局を運営する予定にしております。
2. 事業内容に大きな変更はありません。学会大会、Internetを介してのオンライン研究発表会を行います。新規の企画として、岩手県内などの高校に呼びかけて、高校生たちによる発表を予定しています。
3. 会場については隔年で盛岡市と他都市での開催を検討しております。たとえば偶数年に盛岡大学・岩手大学で開催し、奇数年には他都市で行うという予定です。
4. 会誌についてはInternetのホームページ、掲示板などにおいて(オンデマンド印刷を併用した)電子的に公刊するという方式を検討しているところです。
5. 年会費は一般会員の場合1千円程度、学生会員については減額する予定です。
9月初旬、盛岡大学から岩手山を臨みました。