井坂博文プロフィール

井坂 博文 市議五期、51歳。党市会議員団副団長(07年4月現在)

略歴

立命館大学卒業。京都府学連委員長、民青北地区委員長を経て、党北地区委員会に勤務。市会同和問題特別委員長、 同厚生委員長、財政総務委員会副委員長など歴任。白い鳩保育園保護者会会長,紫野学童クラブ保護者会会長、紫野小学校PTA役員、嘉楽中学校PTA役員などを歴任。現在京都原水協代表理事、京都原水爆被災者懇談会世話人。


●生い立ち

 1956年、広島で生まれる。父親は学徒動員により広島市内で被爆。物心ついた頃から今日まで「核兵器をなくし、平和な世界と日本の実現を」と胸に刻んで生きてきました。
    
 「核兵器を使うこともある、とアメリカが言い始めた物騒な今の世の中、お父さんの広島での原爆体験を忘れることのない井坂さんの出番です。被爆者と心を一つに、弱者に温かい市政をめざして奮闘してきた市会議員としての経験と力量を、いまこそ生かしてほしいと願っています。」   京都原水爆被災者懇談会世話人代表/立命館大学名誉教授  永原 誠


●青年時代

 立命館大学に入学と同時に民青同盟に加入、その後日本共産党に入党。学生時代は、うたごえサークルや学生自治会活動にと走り回り、京都府学連委員長時代にはキューバで開かれた「世界青年学生平和友好祭典」の日本代表の一員としてとして参加。大学卒業と同時に民青同盟の専従となり、現在のパートナーと知り合い、結婚。

 「井坂さんにはとびきりの教師になる素質がある。もちろんヤンチャな学校の。若者の夢は大きければ大きいほど挫折の傷も深い。夢の実現を阻むものが、とてつもなくでかければ、そのやるせないモヤモヤを誰に打ち明けるか。井坂さんが必要である。若者の傷んだ心を癒し、夢を再構築させるために。」   学生時代の友人  今村正治


●父親として

 「子育ては楽しむもの」と保育園、学童クラブ、PTAなどの保護者会活動に参加。今も三人の子育て真っ最中。議会活動の合間をぬって時間を作っては台所に立って、自慢の料理の腕を振るっています。特製のカレイライス、から揚げ、鶏肉の味噌煮、オムレツはこどもたちに人気の定番メニューです。

 「萌ちゃんのお父さん」と子どもたちにしたわれ、「井坂さ〜ん」と保護者や職員からも気軽に声がかかり、困った時に登場するのが保護者会会長でもある井坂さんでした。真の少子化対策のために現場のことを良く知っている井坂さんに期待します」  白い鳩保育園園長  小山逸子


●地域の中で

「いつも身近な相談相手」……解決した生活相談は数知れず。今日も軽いフットワークで地域を走り回っています



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