井坂博文の活動日誌
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●2012年5月16日(水)
 
市会三役のたらい回しはアカン
 五月市会が始まり、15日に議長と副議長が突然「一身上の理由で辞職」の申し出があり、16日の本会議で選挙に。

 与党会派の事情からか、最近は任期(人気と言う人もいるが)を一年で交替している。

 ところで、議会三役(議会選出の監査委員含めて)の選出において、市会第二党共産党を排除して、この29年間にわたって、与党三会派が話し合っていわゆる「たらい回し」している 。

 憲政の常道では「第一党から議長、第二党から副議長」である。この常識が通らない京都市議会に疑問を持つ市民は多い。

 この異常さに、地域政党京都党、完全無所属、みんなの党の議員のみなさんものっかている。なんともしがたいものだ。
 

●2012年5月14日(月)
 
パソコンが不慮の事故でリタイア
   13日の日曜日、夕方にパソコンの仕事を区切りつけてノートのふたをしようとしたところ、キーボードの上にイヤーホーンを置いてあるのを気づかず、バタンとしふたをしたために、液晶画面にヒビがはいってしまった。

 四分の一の画面が見えなくなり、使えないことはないが、不便なことこのうえない。

 修理するには4万〜7万円と言われ、泣く泣く買い換えることに。それでもアイパッドの登場によって、今年1月に発売されたパソコン新機種でも7万円相当で買えるという。 二年前に購入したときは12万円だったのに・・・。

 そういうことで、しばらくブログの更新も遅れます。

●2012年5月9日(水)
 震災がれきの受け入れ
   たかつかさ保育園で 「がれき広域処理を考えるお話会」が開かれ妻と参加した。

 ジャーナリストの守田敏也さんの「現実に被災地で起きている内部被曝の現実と怖さ」の話しはリアル。

 話しをうけて現地から避難してきた方からの訴えが
これまたリアルで胸を打つものだった。

 「被災がれきを受け入れないように京都市に電話をしたらそれはあなたのエゴだと言われた」との話しには参加者から「えーっ」との驚きと怒りの声が。

 「東京では子どもに外で遊ばないようにさせ公園に行っても砂にさわらせず葉っぱにもさわらせず家に帰ったら着ている服をすぐに洗濯させてきた。周りから神経質すぎると言われて辛かった。それでも子どもの身体はおかしくなっていき夫を残して子どもと一緒に京都に避難してきた」「この保育園で受け入れてもらい。いっぱい遊べてやれてこんないうれしいことはない」と涙ながらに語るお母さんにみんなもらい泣き。

 つくづく事態を放置している国と東電に怒りが湧いてきた。








●2012年5月6日(日)
 
大型連休も終わり、稼働原発も終わりにしたい
  4日の夜には、広島から信州にある友人のログハウスに直行。

 三日間、友人のシェフによる手作り料理を堪能しながら、近所から借りたという畑の整備の作業に集中していい汗をかいた。雑草と石ころだらけの土地を、宿泊に来たみんなで耕し、石を拾い、三年目にして今年は、ようやく種植ができるようになった。

 前日に植えたというジャガイモに続いて、トウモロコシと枝豆、ブル−べりーを植えた。鹿が食べなければ、今年の夏は取れたてのポテトフライ、焼きトウモロコシ、枝豆をつまみにビールが飲めるかも(笑い)。

 ところで、昨日の「こどもの日」で、北海道にある泊原発3号機が定期検査で運転を中止し、国内にある原発の全てが泊まった。

 日本の未来を築く子どもへの最高のプレゼントになるよう、今日を出発にさらに「原発ゼロ」の日本をつくるためにがんばりたい。

 

●2012年5月3日(木)
 
家族と姉弟で父親孝行へ
    2日の子どもの学校と仕事が終わるのを待って、家族で広島・世羅のの実家へ出発。実家へ着いたのは日付の変わる頃。

 翌日は、いつもお世話になっている近所のおばさんにお土産を持ってあいさつに行き、お返しに畑の蕗を採らせてもらい、我が家の山のゼンマイを採り、近所の原っぱのワラビを一杯採った。

 昼からは、我が家の家族と父親と姉弟そろって世羅名物のチューリップ園に。咲き誇る70万本のチューリップに感動した。

 その夜は、竹原にある温泉宿に行き、みんなで食事。気持ちの良い温泉にもつかり、日頃の疲れを癒した。同時に、今後の父親の生活や実家の田圃の扱いなど話し合った。

 まだ、自分のことはできるので、ヘルパー派遣ですんでいるが、もう数年すれば、ディサービスや施設入所も考えざるを得ない。

 田圃は、町内の野菜経営者が二畝をキャベツ栽培に借りてくれることになり、少し労力を省くことができるようになった。

 聞けば、部落の家のほとんどが高齢化したうえに跡継ぎがおらず、このままでは冗談抜きに「限界集落」になってしまう・・・・。

●2012年5月1日(火)
 
メーデー
  第83回メーデーの激励に参加。この間、宣伝車や府委員会前での激励が多く、久しく歩いていないなぁ・・・。

 それでも参加された労働者や団体のかたと声をかけあう機会にはなるし、デコレーションを堪能できる。

 写真は、京建労右京支部のデコレーション。原発の炉、国会、消費税増税nをあしらったもの。さすが大工さんの組合だ。

「どのくらいかかったの?」と聞くと「五日かかった」とのこと。ご苦労様でした。
 

●2012年4月29日(日)
 原発再稼働に反対する全国首長会議を設立
    
 最近、原発再稼働問題で、「山田府知事に比べて影の薄い」とマスコミからもたたかれている門川市長。

 京都、大阪、神戸の市長による関電への株主提案が27日におこなわれた。そこには、「原発を稼働する場合は、供給力の確保、安全性の確保、地域住民の理解の上で、必要最小限の範囲で行う必要がある」とある。

 これは、明らかに条件付きで(再)稼働を容認することの表明だ。

 このようなときに、時宜を得た「脱原発をめざす全国首長会議」が設立された。全国から69人の首長や経験者が加入している。

 先の京都市長選挙で、中村和雄さんが発足を呼びかけていたのを思い出す。

 設立総会では、大飯原発の拙速な再稼働に反対する決議や、原発ゼロを政府に求める決議が採択された。

 ところで、門川京都市長は「原発に依存しない、持続可能で安心安全な電力供給体制を可能な限り早期に構築していく」と関電への株主提案で述べている。これは明らかに「脱原発依存」であり「原発ゼロ」とはほど遠いものだ。

 次の議会質問で「首長会議に参加する意思があるのか」聞いてみよう。


●2012年4月26日(木)
 
再稼働反対の議員団宣伝

 日本共産党京都市会議員団は、「大飯原発の再稼働中止を」と市長に申し入れを行った26日夕方、河原町三条で「大飯原発再稼働を許すな」の宣伝行動を行い、多数の市会議員が参加した。

 この宣伝行動の様子は、近く、市議団ホームページの「動画コーナー」にアップする予定。ぜひ、ご覧ください。

 

●2012年4月25日(水)
 
大飯原発再稼働許すな
    風雲急を告げている大飯原発再稼働の動き。

 再稼働の必要性の根拠となる、安全性の確認、電力供給の不安解決、住民合意・・・どれをとっても根拠は薄い。

 しかも敦賀原発の真下には活断層があることが発覚。と、いっても以前から指摘されたことであり、別に新しい話しではない。問題は、建設時とその後もわかっていたのに公表していなかったのではないか、ということだ。

 大地震が起きれば敦賀から大飯、高浜と影響が連動することは必至。もはや敦賀原発は廃炉にするしかない。再稼働問題は、新たな情勢に発展してきた。

 京都市長は本日再稼働問題で記者会見。その基本的方針は、「情報公開、安全性、が確認されれば再稼働すべき」というもの。

 「再稼働ありき」の市長の姿勢は納得できるものではない。「府市協調」と言うのであれば、大阪市との協調を探るのではなく、慎重姿勢を通している知事を参考にしたらどうか。

 党北地区委員会は、月曜日から毎日夕方宣伝を続けている。写真は、白梅町嵐電前で、浜田府議と宣伝中。

●2012年4月24日(火)
 
恒例の新年度経済団体訪問
  経済総務委員会の玉本新委員長と西村委員、桑島政務調査員らの4人で、恒例の経済・労働団体を訪問、意見交換し懇談した。

 観光関係団体では、「国内観光客は持ち直したが、円高の影響で海外からの観光客が7割くらいしか戻っていない」という現状がだされた。しかし、西陣織会館にいくと中国観光客でいっぱいだった。

 中小企業団体では「消費税増税に賛成する人は誰もいないと思う。うちの会長は、消費税については全くぶれない。条件付で認める意見があるが、それでは結局引き上げを認めることになる。消費税そのものが中小企業にとってダメだ、という持論を持っている」と明言された。

 商店関係団体では「いまの政党政治は末期的。政策で一致する政治をめざすべき」という注文もだされた。

 「いまの状況で消費税の増税はすべきではない」という一致点は広がっている。さらに共同の輪を広げて、増税法案を廃案に!!
 

●2012年4月23日(月)
 
市会経済総務委員会
    今日の委員会は人事異動の発令式のため、午後1時から開会。

 産業観光局では毎回質問している「産技研の独法化方針」について質問。「採算のためではない」「公的試験場の役割は変わらない」と理事者は繰り返すが、ならばなぜ直営のままであかんのかさっぱりわからん。方針は決まったが、実施まで2年間ある。じっくりと検証を重ねて、課題を明らかにしていきたい。

 行財政局では、公契約基本条例の制定に向けて、進捗を明らかにして、「市長も、京都府も、議会各会派も制定に向けて一致している。委員会で実施自治体の視察や専門家を招いた研究会を開こう」と玉本委員長に要請。正副委員長会議で、どちらも前向きに検討することになった。一歩ずつ実現にむけて前に進めよう。

 原発再稼働問題では、危機管理監が「原発再稼働は、安全性の担保、電力不足対策、住民の理解の三つの条件をクリアすることが前提。それがまだできていない」と明言。
 「市長も同じ考え」と言うが、どうも市長の発言は歯切れが悪い。


 写真は、昨日の円山府民集会のデモ行進の模様(北区の三人衆)。

●2012年4月22日(日)
 消費税増税反対の一点で
 時おりの雨と強い風の中、円山公園音楽堂を会場に、「許すな消費税の大増税。「税と社会保障の一体改革」反対!の府民集会が開かれ、2000人が参加。

 私も同僚議員や地域のみなさんと参加した。

 集会では、ジャーナリストの斎藤貴男さんが消費税増税の問題点についてわかりやすく記念講演。ほんまによくわかった。

 その後は、各団体・地域からのリレースピーチなどで取り組みの経験を交流し、「消費税増税反対」の一点での共同を大きく広げ、消費税増税法案を廃案にしようと訴えた。

 集会後は、市役所までデモ行進してアピールした。

 
 

●2012年4月21日(土)
 
今、京都民報がおもしろい
    15日付の京都民報は、志位委員長を招いて7日におこなわれた「新経済提言の懇談会」特集。案内に応えて参加いただいたみなさんに、宣伝紙をもってお礼と報告にまわった。

 上京酒販組合理事長は、「消費税増税反対の一点で共同する姿勢はすばらしい」と語り、紙面に目を通して「酒販組合でしばらく読ましてもらいます」と購読を約束してくれた。

 22日付今週号は、13日の「京都アピール講演会」での、和田武さんと安斎育郎さんのお話の要約。

 両氏とも、政府が原発村の利益に群がる一部の財界の意を受けて、「再稼働ありき」の拙速に進めようとしていることを厳しく批判。

 全く根拠と説明のない夏場の「電力不足」キャンペーンを理由にして、いま直ちに大飯原発を再稼働させる必要はない、と断言。

 この京都民報の読者数が減っている。未購読の方はこの機会にぜひお読みください。月600円。

 写真は、本日の「花と緑の市民フェァ」での創造生花の作品。

●2012年4月20日(金)
 産直のウマヅラハギ
 今週の産直の鮮魚は大ぶりのウマヅラハギが届いた。
 
 さっそく、最近はまっている煮付けにした。ふだんは魚は刺身が好きな娘も、「おとんの煮付けはうまい」とぱくついていた。

 しかし、一方で、遅れて帰ってきた妻は「味付けが濃すぎるわ」とダメ出し。

 煮汁は明日にとって置いて、豆腐の煮付けに使おう。
 

●2012年4月19日(木)
 
加藤靖さんがんばれ
    私の大学の後輩で、共産党の専従職員であり、2003年の市会議員選挙で候補者として活躍した、加藤靖さんが、東日本大震災で大被害を受けた郷里の仙台市へ帰り、震災復興のために頑張ることになった。

 一緒に活動した仲間が、その加藤さん夫妻の激励を兼ねた送別会を開いた。

 震災直後も一ヶ月間、支援に駆けつけてボランティアとして活動したものの、「今、ふるさとのために自分がしなければならないことは」と考え抜き、夫婦で話し合い、結論を出したという。

 誠実で、人の痛みに人一倍優しい加藤さん、がんばれ! 

●2012年4月18日(水)
 
京丹後市の選挙応援に
 桜満開の京丹後市の選挙応援にかけつけた。

 市長候補の安田政教さんは、私が民青同盟の北地区地区委員長をやっていたときに、丹後地区委員長を務めていた仲間。

 そして今は、農民連の役員として、新婦人の役員をしている私の妻たちと一緒に、「安全な食料を日本の大地から」と産直運動を取り組んでいる仲間でもある。

 「土の匂いがする、誠実な人柄」に支持の輪が広がっている。 

 安田候補の応援と、同時に戦われる市会議員選挙で、三期目に挑戦する平林ちえみさんの応援にはせ参じた。

 北区内とちがって、広々とした田圃で農作業に励む農家の方から、行く先々で宣伝車に大きな激励をいただいた。

 どちらも投票日は22日(日)。知り合いの方に支持を広げてください。
 

●2012年4月16日(月)
 
「一瞬ゼロ」から「集団自殺」へ
   原発再稼働をめぐって、福井県知事らと懇談した 枝野経産相ら民主党幹部の発言が物議を醸している。

 「五月六日以降は、原発が一瞬ゼロになる」と発言。初めて閣僚が原発の全停止を認めた発言だったが、「一瞬」という表現には違和感があった。

 その翌日、官房長官が「適切でない発言。翌日には再稼働するかのように聞こえる。停止は一日や二日ではない」と苦言。ほんまにその通りだ。

 そして仙石政調会長代行は「(再稼働しなければ)日本は集団自殺するようなものと講演で述べた。

 先日の「社会的弱者のために再稼働を」との言い分に続き、「電力不足」を口実にした脅しの発言はひどいやないか!
 

●2012年4月15日(日)
 
一区演説会
 「京都一区から政治を変えよう」と開かれた演説会。

 大の「こくたファン」である西陣織物振興連盟副会長の山崎清一郎さんがこくた応援のお話。

 比例近畿ブロック予定候補の清水ただし氏が、笑いを取りながら元気よく初顔見せの演説。

 続いて、こくた恵二一区予定候補(近畿ブロック重複)が、「一区で勝たずして日本共産党の躍進はない」と決意いっぱい訴えた。

 閉会後の出口でお願いした「躍進募金」には、多くの方が協力いただいた。ありがとうございました。
 

●2012年4月13日(金)
 
ミサイルと原発再稼働
    どちらも危険きわまらないものだ。

 北朝鮮のミサイル打ち上げ。世界から再三中止を求める声にも関わらず、打ち上げを強行。ところが空中爆発で失敗。国連決議を無視する行為に抗議する。

 国の新体制、元総書記の生誕記念とやらで国威を発揚しようとした思いも挫折。また国際社会から孤立を余儀なくされるだろう。

 野田首相と原発再稼働推進なかよし3閣僚の会議が開かれ、大飯原発再稼働を認めることを確認した。

 その理屈が許せない。急ごしらえの国の基準と関電の工程表を、机上の議論で、「おおむね妥当」として、安全性を確認するなんてむちゃくちゃやないか!

 しかも、再稼働しなければ、「夏場の電力が供給できない」として、「社会的弱者にしわ寄せを与える」「遠からず電気料金の値上げが必要になる」と、まるで脅しである。

 電力供給不足のごまかしの上に、自らの失政で社会的弱者に不安と負担をもたらしていることを棚に上げて、国民に原発と放射能の危険を押しつける暴挙に抗議する。


●2012年4月12日(木)
 
終日の団総会
 わが市会議員団は、毎年新年度のはじめに、一年間の活動方針と体制を決める団総会を開く。今日も朝から夕方まで、びっしり議論した。

 提案された方針案に対して、さまざまな角度から意見交換して、侃々諤々の議論を経て、確認する。議論すれば認識が深まるし、みんなで共通認識すれば遂行においても責任もてるというもの。

 ところで、その議論の最中に大変な事故のニュースが飛び込んできた。夜には運転手本人含めて八人の方が亡くなった。花見に来られた方など、突然の巻き添えに心からご冥福を祈ります。

 事故なのか事件なのか予断を許さないが、一部報道によれば、てんかんの治療を受けていたという。本来ならば、免許の取得や運転を控えるべきところを申告していなかったのならば、亡くなられた方の遺族はやりきれないだろう。

 その上で、法律を守り生活している、多くの、てんかんのある人 に対して差別や偏見が広がらないように願う。
 

●2012年4月10日(火)
 
新年度初の委員会
    鴨川堤防沿いの桜も一気に満開。春だぁーーーーー。

 街は、外は春だというのに室内は肌寒い9日、新年度初の市会経済総務委員会が開かれた。

 私は、5年続いての経済総務委員、3年目の西村委員(右京区)、そして委員長は北区の玉本市会議員の3人で頑張ります。

 昨年、結婚詐欺と貸金業法違反と出資法違反で逮捕された職員の懲戒免職処分の報告があった。 結婚詐欺の報酬は91万円、金貸しは3人に60万円という。他にもあるはずと追求したが、余罪は不明との答弁。ほんまかいな?

 それでも、これまで通報や噂が絶えなかった職員の貸し金業が、表に出たのは初めてのこと。一歩前進だが、この際、市役所の闇と膿をえぐり出すべきだ。

 また、消防局から行財政局に移管してきた「防災・危機管理室」。初仕事は、原発事故対策暫定計画案の報告。党議員の質問に対し、「大飯原発再稼働の必要性をキチンと説明すべき」。暫定安全基準については「中身が分かりにくい、説明を聞きたい」と答弁。

 その通りで、3日間で「安全基準」をつくり、3日間で「工程表」がつくられ、あまりにも「手際」がよい。次は3日で再稼働に「政治判断」するのだろうか?

 再稼働ありきの「政治判断」に待ったをかけよう。


●2012年4月8日(日)
 
やすらい祭りと震災がれきの受け入れ

 今日は「やすらい祭り」。京の三大奇祭のひとつと言われ、練り歩く傘の中に入ると、一年病気せず健康に過ごせるという。私も近所にやってきた傘の中に入らせてもらった。

 昨年、神社の宮司さんが亡くなられたので、今年の行列は中止となり、傘の練り歩きだけで、少し寂しい感じだった。

 ところで、 震災がれきの受け入れ要請について、札幌市の上田文雄市長の回答が注目されている。

 市長は「国から示されている基準や指針では安全の確証が得られる状況にない」として拒否する回答をした。

 一方、「安全に処理することが可能な災害廃棄物は受け入れの用意がある」とし、「通常処理している廃棄物相当の安全性」を受け入れ条件に挙げている。

 これってわが党市会議員団の考えと通ずるものがある。
 

●2012年4月7日(土)
 
消費税増税反対の一致点で幅広い共同をと470人参加
    志位委員長を招いて開かれた、「社会保障と経済・財政の立て直し」懇談会に、各界各層から会場いっぱいの470人が参加。

 日頃は共産党とあまりおつきあいのない業界や団体の代表や幹部の姿も多数みられたのには、驚いた。

 志位委員長が提言の説明と、現状打開の展望を語り、その後たっぷりの時間をとって、質問や意見交換に移ると、次々と発言が続いた。

 「共産党には政権をとって欲しい」「能力に応じた負担の原則はその通り。是非実現して欲しい」「軍事費の削減や大型公共事業の削減は保守の人にも丁寧に説明を」などの意見や提案が、

 「消費税増税をストップさせ、中小企業や小売店が利益を上げて、地域に社会貢献したい」「医療費の窓口負担引き下げの提言は私たちの運動と同じ」などの意見も、

 私が声をかけて初めて共産党の集会に出席された酒販組合の理事長は、「共産党の考えがよくわかった。一致点で共同しようとする姿勢がいい」と感想を述べていただいた。

●2012年4月5日(木)
 
原発再稼働も被災がれき受け入れは住民合意が前提
 世の中は、爆弾低気圧を経ながらも、桜が咲き始めて春。なのに、政治は 国民や市民の願い背いて春どころではない。

 野田内閣は、大飯原発の再稼働を巡って、保安院に暫定基準を作らせ、関係閣僚会議で決定し、一気に地元自治体に再稼働の同意を迫ろうとしている。

 首相や担当大臣の発言も「朝令暮改」の連続で、地元や周辺に不安と混乱を広げている。

 その一方で、震災がれき(災害廃棄物)の広域処理を自治体に要請したものの、廃棄物の放射能汚染濃度や、処理施設や方法の明確な提案がなく、放射能汚染の拡大の懸念が広がっている。

 そこで、市長に対して、大飯原発の再稼働に反対の表明をおこなうこと、国に再稼働の中止を求めること、災害廃棄物の受け入れにあたっては本市の通常廃棄物と同程度のものに限ること、などを緊急に申し入れた。
 

●2012年4月3日(火)
 府市政報告会
    議会が終わるたびに定例で開催している府政市政報告会を開催した。「爆弾低気圧」と呼ばれる激しい雨と風の直後だけに、心配したが25人の参加者(主催者ふくむ)だった。

 浜田府議が府政報告、私と玉本市議が市政報告。私は、市長選挙での市長公約が予算や施策にどう反映されているのか、原発再稼働と被災がれきに関する市長の市政と各党の対応を紹介しながら、党議員団の態度と方針を説明した。

 意見交換では、TPP参加に反対する運動や、災害廃棄物の受け入れの考え方や、市民しんぶんのや地域の各種団体の位置づけなど、積極的な意見や提案があった。

●2012年4月2日(月)
 
四月の異動の季節
   先月末の異動発令をうけて、 市役所や区役所、出先機関の新しい職場で仕事が始まった。

 議員団室にいると、退職や異動のあいさつに来られる。あいさつを受けるのも議運理事の仕事。

 人事の発令は市長の権限事項だが、一年や二年で新しい職場に異動される職員を見ると、「これで仕事を覚えて、市民の奉仕者として職務を全うできるのかな?」と思わず思ってしまう。

 それでも、退職される方には、「長い間お疲れさまでした。これからも新しい人生をがんばってください」と激励し、異動される(してきた)方には、「これからもよろしくお願いします」と声をかける。

 ところで私の所属する委員会は、五年連続で経済総務委員会。今年度は行財政局に消防局から「防災・危機管理室」が異動してきた。震災や原発、はてはテロ対策まで担当する室である。

 私もマンネリに陥らず、初心と新鮮さをもって一年間頑張ります。

●2012年4月1日(日)
 
今日から4月、気持ちは春
 暦の上では、今日から4月。しかし、4月というのにまだ肌寒い。

 それでも赤旗しんぶんをもって街を歩いていると、お家の庭の木が蕾を開いている(写真)。一緒回っている人と「これ桜やろうか、それとも梅かな?」。みなさんはどう思いますか?教えてください。

 初めて赤旗を読む人に、日曜版の紙面を広げて話しをすると、今週号の一面の芸能欄を見て「私、大沢たかおが好きなの」と。すかさず、中身を広げて記事を紹介し、次に衣笠さちお氏のスポーツ欄を広げて、「赤旗は、芸能でもスポーツでもスキャンダルやゴシップを書かないから、みなさん気持ちよく登場してくれるんです」と説明。

 さらに、「政治の話しも国民の立場と目線でわかりやすく書いてます」と説明すると、「いいですね。800円なら安いし読みます」と購読していただいた。

 今の世の中、原発や消費税、大阪の独裁政治など、暗い話しが多いが、久しぶりにスカッとした。

 この勢いで、4月もがんばろう。

 
 

●2012年3月28日(水)
 
こんな討論と決議どないする!
 27日の最終本会議での象徴的な場面が二つ。

 ひとつは、京都党とみんなの党・無所属の会が提出した条例案に対して、自民党のベテラン議員が、上から目線でねちねちと批判、あげくに「こんな提案は時間とお金の無駄使い」とばかりの発言。

 いくら内容に反対であっても、政策には政策で対峙すべきだ。
 折しも今、市会改革推進委員会の協議と合意で、政策立案による議員間討議を積極的にすすめようとしている時に、議員提案に水を差すような姿勢はいかがなものか。

 ふたつは、共産党以外の会派共同提案の震災がれきの受け入れ促進決議。

 とにかく市長に早期受け入れを求める狙いがみえみえ。受け入れるがれきの放射能汚染基準は不明確、焼却場の整備も途中の検査も曖昧、住民への説明・合意も不明。

 これでは市民の不安がますます広がるばかりだ。共産党は、広域処理と汚染されていないがれきの受け入れの必要性を認めた上で、この決議に反対して、堂々と対案を示し、討論した。

 二つの内容の詳細は、議員団のホームページを参照ください。

 
 

●2012年3月26日(月)
 
明日は閉会本会議
    今日は、明日の本会議に上程される議案への態度を決める委員会と、意見書・決議のすりあわせが断続的に開催。最後の議運が終わったのは九時半を回っていた。

 わが党議員団は、どの議案や提案もトコトン議論し、態度を決めていく。それが議員団の団結につながる。

 明日の本会議、大震災と原発事故により発生した震災がれきの受け入れに関して、加藤あい議員が共産党議員団の考えをまとめて討論する。

 ネットでも中継されますが、ぜひ本会議場に来て直接傍聴してください。私は、不祥事の根絶と現業職員の採用問題について共産党の考えを示す討論をおこないます。

●2012年3月24日(土)
 消費税新提言もって訪問
 午前中は、玉本市議、政務調査員と、夕方は地元支部の方と、北区や学区の各種団体長を訪問し、党の消費税新提言を渡しながら、対話した。

 ある団体長は「私は一貫して消費税は反対や。平等はまちがい。老人には負担が大きい。お金ある者からいっぱい取ったらいいんや」と。さらに、「橋下みたいなのがでてくるのは既成政党があかんのや。ずっと共産党を応援している。がんばってほしい」と激励。

 他の団体長は「消費税の増税の前に、国会議員の給料を下げてからや。無駄使いをやめさせないとあかん」と言われ、「政党助成金こそ無駄使いですやろ」と返すと、「そうや共産党は受け取り拒否しているのは知っている。民主党も返したらいいんや」と一致。

 学区の役員の方は「西陣の業界は青息吐息の現状。これに消費税が上がれば、一年どころか明日にでも廃業や」と怒りの声。

 ほんまに皆さんのおっしゃるとおり。がんばる元気が湧いてきた。

 午後は、「大阪の橋下・維新の会の独裁戦略をうち砕く」と題する革新懇の学習会に参加。講師は私が民青時代に中央委員長として活躍された大阪府委員会の中村正男さん。

 たっぷりの資料を駆使しながら、とてもわかりやすい話しだった。
 
 

●2012年3月22日(木)
 
態度案に続き意見書・決議の提案
    2月議会も最終盤に。

 朝から予算案と議案への態度を決める議論をおこなう団会議。
態度を決める基準は、「市民のためにいいことか」「無駄つかいはないか」「百店満点でなくとも一歩前進か」など。

 全ての議案の態度検討と他会派へ届ける意見書の検討をを終えたのは、6時半を回っていた。さすがにお腹が減った。

 夜は、友人と待ち合わせて近所のお店で一献傾ける。

●2012年3月20日(火・祝)
 
忙中閑あり
 忙中閑あり、というか「閑」は作り出すもの。

 2月市会の真っ最中だが、「これだけは絶対行きたい」と休みをもらって、大阪は花園ラグビー場に。

 息子が4年前の桂高校2年生の時に出場した全国選抜大会予選近畿大会に、桂高校が 二度目の出場した。

 これは応援に行かないわけにはいかない。当時の保護者を誘って、車を飛ばしてかけつけた。

 期待に違わず、桂高校は大活躍。滋賀県代表の八幡工業高校と対戦し、47対12で勝利して2回戦へ。

 せっかく来たので、夕方まで他にも3試合を観戦。途中では花園名物の「ラグビーまん」や「フカヒレスープ」も食べて満足。

 しばし、議会の喧噪を忘れてラグビーを堪能できた。
 

●2012年3月18日(日)
 今年は国領五一郎生誕110周年
   今年は、日本共産党創立に参加した国領五一郎が生まれて、110年目を迎える。

  国領の功績を学び、現代に生かすために国領会が結成され、私も幹事を担当している。

 北地区委員会の河合委員長が、国領の公判記録に関する論文を会報誌に書いているが、今に生きる内容なので紹介したい。

 国領は「労働者の健康保険料は全額資本家負担にせよ」「賃上げによって保険料の負担を軽減せよ」「資本家、政府全額負担による失業保険を即時実施せよ」「財源はある。7億円に達する軍事関係費からだせ。足らなければ資本家から高度累進課税を徴収すればよい」と公判で堂々と述べている。

 まさに今、党が提案している「提言」の財源論そのもの。これぞ、日本共産党の先見性というものだ。

 私は、市長選挙後の本会議質問や先日の市長総括質疑の内容を中心に、リアルに市政報告をおこない、討論に参加した。

 

●2012年3月15日(木)
 
市長総括質疑は市長が試される
   

 9月市会に続いて、市長総括質疑で市長が切れた。

 同和運動団体(解放同盟、自由同和会)から、新年の旗開きや表敬訪問を要請され、昨年までは副市長や局長に任せていたのに、今年は全てに応じていたことがわかった。

 理由は「節目の年だから」という。今年の節目といえば市長選挙。
また「特に市長の出席を要請されたから」という。ならば、市民や団体から要請されたら全て出席するんかいな。

 今まで会っていなかったのに態度を変えて対応する。選挙のためとしたらあまりにも無節操やないか。やっぱり、同和の特別対応は何にも変わっていない。これでは現場で同和の圧力に抗してがんばる職員は持たない。

 そのことを指摘したら、市長が突然「なにが悪いのか。同和の圧力などはない」と気色ばんで答弁。何かやましいところがあるのかな?興奮して否定すればするほど怪しくなる。


●2012年3月14日(水)
 提言もって「志位経済懇談会」を案内 
 

 14日、山中団長と、副市長、産業観光局長らと懇談し、4月7日に開催する『日本と京都のくらしと経済について語る懇談会』を案内した。

 申し入れた際に「消費税の増税に賛成の人も反対の人も、それぞれの立場から日本と京都の経済について語り合う懇談会にしたい」とのべ、対応した細見吉郎・副市長は「今、消費税が上がると、京都経済は大きな影響を受ける」と返事。

 今後、4月7日の懇談会に向け、市幹部職員や、経済界、各地域の各種団体などに働きかけていく予定。

   

●2012年3月13日(火)
 
今年も新聞広告
    日本共産党京都市会議員団は、「2月市会報告」新聞広告を作成し、本日の「京都新聞」市民版に、見開き2ページ・全5段で掲載。

 この新聞広告は、2月市会に提案されている2012年度京都市予算案の問題点を明らかにするとともに、3月1日の代表質問で取り上げた中心点を答弁とともに紹介している。


●2012年3月11日(日)
 
京都マラソン、バベルの塔
    いろいろと話題の多かった京都マラソン。都大路の真ん中を駆け抜ける各種駅伝と比べて、15,000人が観光名所を回りながら走る京都マラソンには、不安が多かった。

 とりわけ交通規制とマイカー自粛には賛否両論があったし、その徹底方法では学校や地域の各種団体を使っての徹底に批判の声が多く挙がっていた。

 その一つが私のマンションの真ん前(写真)、大通りの北大路から狭い今宮門前通りに左折する交差点。予想に反してスムーズに流れていて一安心。

 その交差点の東端に陣取って、出場したファンクラブの友人や、友人の息子たち、市会議員などを待ちかまえて応援した。みんな完走したという連絡が入り、一安心。お疲れさまでした。
   マラソン応援の後は地元地域を訪問し、総選挙の訴え。

 昼ご飯を食べて、一休み。午後からは同志社大学で開かれた「バベルの塔。公園と映画のつどい」に参加。会場いっぱいの参加者で立錐の余地なし。守田敏也さんの講演は間に合わなかったものの、映画の上映にはぎりぎりセーフ。

 安斎育郎氏や小出裕章氏などによる、原発の構造と原発事故に関する告発は、多少難解な所もあったが、リアルでわかりやすかった。

 しかし私が今、関心を深めている「汚染がれき」について、あまり触れられていないのが残念。

●2012年3月10日(土)
 バイバイ原発集会に5千人
   
  東日本大震災と福島原発事故一周年を前に、円山音楽堂で集会とデモがおこなわれた。音楽堂がいっぱいに埋まったのは、私が学生時代以来かな、ホンマに久しぶりのこと。

 「脱原発」の一点で共同し、集会テーマでもあった「この日この場所でわたしたちの未来を選ぼう」がズシンと心にひびいた。主権者はわれわれだ。なんとしても大飯原発の再稼動をストップさせよう。

 アトラクションの「制服向上委員会」むっちゃ可愛かった。しかし、歌を聴いて可愛いだけじゃない、脱原発のメッセージがすごくいい。「民主党に学んだこと。公約は守らなくてもいいこと」とのメッセージもおもしろかった。
 ダッチマンのメッセージと一味ちがうけど、こういうのもいいね。デモのあとに記念撮影をしてもらった(笑い)。

 デモは、いつもと違い、シュプレヒコールもラップ調に、太鼓やラッパなど「鳴り物入り」で街頭からの声援も多かった。
 
 そのまま、夜は実行委員会主催の「私たちのp未来を考える講演会」。小出裕章氏による原発事故の真実と原発の危険について告発をたっぷり聞いた。

●2012年3月7日(水)
 
パソコンが・・・・
   4日の日曜日、突然パソコンのネット通信がストップ。 

 あれやこれやしても、どうにもこうにも直らない。一週間前に電話とネットの回線をバージョンアップしたのが原因かも。

 ところが、息子が「バージョンアップの前の状態にシステムの復元をしてみたら」とやってみると、なんと修復した!!!!

 月曜日から始まった予算委員会の局別質疑の様子を順次報告しますので、ご覧ください。  

●2012年3月1日(木)
 代表質問:市長公約はどうなった?
 今日から代表質問が始まる。日本共産党はお昼から。注目された市長選挙の評価と選挙マニフェストに関する市長の答弁・・・。

 自民党の質問のなかで、「3万の差をつけた」と言いながら「有権者比では19%の得票」と言い、「自民党ががんばったから勝てた」と。まるで、恩を売っているみたい。

 市長は「4年間の実績とまちづくりマニフェストが信任された」と答弁したが中村候補の政策を「真似(まね)ふぇすと」したことへの反省の言葉はなし。

 「脱原発の宣言を」と求めたが「原発に依存しないエネルギー政策への転換を」と言うだけ。福井県の原発再稼働には「関電が説明しと国が決めるもの」と開き直り。消費税については「国が議論すべき」。「国保料は払えるように引き下げを」との質問には「金がない」など。

 公契約条例に関して「マニフェストに書いたたことは必ずやる」「庁内に検討会議を立ち上げて、日本をリードする条例をつくる」と言い切った。今後の動向に注目したい。

 わが党議員団の質問者(山中、玉本、樋口)、お疲れさま。
  
 

●2012年2月28日(火)
 
橋下氏の暴走と下駄の雪の党
   深夜の大阪市議会本会議で、市立学校の行事で教職員に「君が代」の起立と斉唱を義務づける条例案が可決成立した。政令市では初めてのことになる。

 大阪府が橋下氏が知事時代に昨年、府内の公立高校全てを対象にして、同じ条例を制定しており、市教育委員会は「市独自の条例は必要ない」としていたが、市長は「市の姿勢を示す」として、提出した。

 条例の目的は「子どもが国と郷土を愛する意識の高揚に資する」と言うが、それが何で教師の起立なん?先日も起立しなかった教師を「公務員を辞めてしまえ」と言った。

 憲法で保障される「思想・良心の自由」の侵害する暴挙だ。

 維新の会だけでは市議会の過半数にならない。そこで橋下市長の提案に、公明と自民が一部修正して賛成して可決になった。

 次の総選挙をにらんで、取り引きしたとすれば、下駄の雪になって、憲法を否定したことのツケは大きい。

 

●2012年2月25日(土)
 
ファンクラブ結成10年
   
 井坂ファンクラブも結成して今年で10年。議員活動の後半半分はファンクラブに公私ともども支えてもらっている。

 毎年私の誕生月に総会を兼ねた新年会を開いている。今年は市長選挙のこともあり、25日の開催となった。
 
 10年目にして初めて、文化企画を実施。妻の知り合いで脱原発運動をしながら、ウクレレを演奏しているNさんが相方の方と一緒に出演。懐かしの学校唱歌やビートルズナンバーを演奏しながら、みんなで楽しんだ。

 メイン料理や飲み物はすべて地元発注、豚汁とおにぎりは会員の手作り。

 お楽しみの抽選会は、会員の持ち寄りやお酒、お米、果物、食事券などを景品にビンゴゲームで盛り上がり。

 会長の畑で採れたばかりの新鮮野菜をおみやげに渡してとても喜ばれた。

 参加された方から、「去年のもみじ祭りの時に入会したが、楽しいことがいっぱいあって入ってよかった」とうれしい感想も。隣で民謡サークルが練習されていて、あいさつをすると、「今の世の中、共産党が伸びないとあかん。がんばってな。」と激励された。

 今日も新規会員が2名増えて、会員数は現在135名。今年は10周年を記念したスペシャル企画を検討中。

●2012年2月23日(木)
 
政治家の姿勢
 

 この間の二人の市長の言動はひどい。

 小中学生の留年を検討する橋元大阪市長。理由は「分からない授業を延々と受けるとぐれるから」。呆れてものも言えない。。

 ついていけない授業をつくったのは文科省やないか。子どものせいちゃうわ!職員思想調査がとん挫しそうになったら、つぎの火種をつくるんかい。ええ加減にせい。

 もう一人は久々にニュースに登場した河村名古屋市長。

 「南京大虐殺はなかった」と断言する。その理由は「事件から8年後に南京にいた自分の父親に住民がやさしかった」「目撃者がいない」ことを根拠にしている。

  最近マスコミに注目されないから、意識して暴言を吐いているのか、と勘ぐってしまうのは私だけだろうか?

 

●2012年2月21日(火)
 
またしても餓死
    

 さいたま市で親子三人が餓死したというニュース。

 部屋にはあめ玉が数個と1円玉が数枚あったが、冷蔵庫は空。電気やガスは止まり、水道だけが利用できる状態だった、という。
 
 今の日本で「餓死」というものがあることは、まさに異常だ。

 3人は生活保護は受けておらず、行政もそういう事態を把握していなかった、という。国民健康保険は保険料を支払っておらず、保険証が使えなかった。そして自治会にも加入していなかった。

 貧困や生活保護に詳しい尾藤廣喜弁護士は,、北九州市での生活保護の打ち切り後に孤独死した事例に触れながら、

 「地域住民が異変に気づき福祉事務所に訴えたが保護は打ち切られたまま。住民同士の監視だけでは解決できず、地域ネットワークの問題として矮小化すべきではない」

 と指摘している。そのとおりだ。


●2012年2月19日(日)
 
4年ぶり近畿大会へ
 高校ラグビー近畿大会の京都府予選。今年は大阪開催なので京都からの出場枠は三校。

 息子がお世話になった桂高校は、ゾーン決勝で伏見工業に後半ロスタイムで逆転され惜しくも準優勝。負けはしたが、全国優勝を誇る相手に堂々の戦いで、いい試合だった。

 そこで、19日開催の三位決定戦に。 相手は同じ公立高校の洛北高校。とるもとりあえず、息子や友人たちと応援に駆けつけた。

 前半はリード。しかし後半の終了三分前に、まさかの同点トライを許し、試合は後半ロスタイムに。

 そのロスタイム終了間際にトライとゴールを決めて、接戦をものにして、息子の時以来4年ぶり2度目の近畿大会へ。

 近畿大会会場ははラグビーのメッカ、花園。応援にいきたい。

 追記:今日の試合会場の宝ヶ池球技場は利用率が高く、芝生が荒れて、スポーツ関係者の要望もあり、24年度予算に全面改修が盛り込まれた。私も議会で、ラグビーを愛好する議員と一緒に要望した甲斐あった、と喜んでいる。

 

●2012年2月16日(木)
 
合同誕生日会
    我が家では家族の誕生日はみんなで食事をする事にしている。
 
 そこで妻の誕生日(1月28日)と私の誕生日(2月10日)が、市長選挙と重なったこともあって、子どもたちと相談して合同の誕生日会を開くことにして、近所の韓国料理の店に行った。

 インターネットでも紹介されているとても美味しい料理に堪能した。
特に焼き肉と参鶏湯(サムゲタン)は抜群。満足度百%!!

 支払いをしようとすると、子どもたちが「今日は奢りや」と言って、払ってくれ、その上に「毎日のおとうとおかんのご飯づくりに感謝して
、もっとがんばって」と、妻と色違いの紅白のエプロンをプレゼントしてくれた(写真)。

 さっそく、エプロンをつけて自慢の腕を振るって、新婦人の産直で届いたまめ鯵を使った南蛮漬けと、特製カレーライスをつくった。

 ほんまに、いい子どもたちに感謝、感謝。
 

●2012年2月14日(火)
 
バレンタイン&選挙報告会
  市長選挙をたたかい、中村和雄さんを招いて北区連絡会の報告会&ごくろうさん会を開いて思いを出し合った。

 冒頭、候補者としてたたかった中村さんが発言。「選挙が終わっても元気いっぱい。これからも若者の風営法反対の運動を支援し、京都市政のチェックをすすめる。」との決意に、励まされた。

 参加者から選挙のなかでの周りの変化や確信が語られ、「次の市長選挙もぜひ中村さんで」のエールも出され、中村さんも思わず苦笑する場面も。

 私から、選挙後の市幹部の発言や、読売新聞の「選挙では勝ったが、勝負では負けだ」との報道を紹介し、来年度予算案の内容がいかに選挙公約とかけ離れているか(昨日のブログを参照)を話すと、「えーっ。それはあかんやろ!」の驚きの声も。

 さらに「中村さんが市長になっておればこんなことにはならなかった。返す返すも悔しい」「落ち込んではいられない。早速市政のチェックと要求運動を広げ、声を上げていこう」との意見が続いた。


 新婦人から、バレンタインにちなんで中村さんと家族にチョコレートのプレゼントがあり、中村さんもうれしそうだった。
 

●2012年2月13日(月)
 
予算の内示
   来年度予算案の概要が会派に内示され、マスコミにも発表された。

  市長選挙の際に門川氏が掲げたマニフェストがどう予算案に反映したのか、検証してみた。結論は、「あまりにもひどい、だまし」だ。

 予算案の「京都経済の再生と雇用の創出」とあるが、マニフェストで掲げた「公契約基本条例」は研究課題とだけで、先送り。

 予算案の「子ども医療費支給事業の助成対象拡大」とあるが、対象は小学校卒業まで拡充されるものの、内容は現在の200円負担(三歳未満)ではなく、3000円を超える分の償還払い(就学前)を広げるもので、多くの父母の期待をはぐらかすもの。

 マニフェストでは「国保料の負担軽減を図る」とあったが、予算案では据え置きにするだけで、「払える保険料への引き下げ」は拒否。

 一方で、市内高速道路計画はやめると言えず、事故続きの焼却灰溶融施設は継続、リニア新幹線は誘致促進に百万円を予算化。無駄使いにはまったくメスは入っていない。

 詳しくは15日に予算書が手に入るので、詳細はその時に。

 

●2012年2月12日(日)
 
リフレッシュして2月市会へダッシュ
 「市長選挙に勝利して行こう」と約束していた、信州駒ヶ根の友人の別荘行き。

 その願いは叶わなかったものの、家族や子どもの友人を誘って土曜日の朝に出発、日曜日の夜までゆっくりさせてもらった。 

 天候もすばらしい快晴で、南アルプスが頂上の雪までくっきりと鮮やかに見えて、最高のコンディションだった
(写真)

 晴耕雨読の言葉の勝手ないいとこどりだが、友人シェフの手作り料理に舌鼓をうち、畑を耕しての石取り、犬とのボール遊び、その合間にゆっくりと読書と昼寝。実に時間がゆっくり過ぎていった。

 子どもや友人たちも、シェフの手ほどきでパンやケーキ作り、蕎麦うちやアロマづくりと楽しんでいた。

 明日からまたがんばる力が湧いてきた。
 
 

●2012年2月10日(木)
 市会議長は各会派の総意で動くべき
  2月8日、井上与一朗京都市会議長が、他の16政令市の市会議長らと連名で政府に「特別自治市制度」の創設を要望したという。ところが、大阪市や新潟市は都構想の関係でこの要望には不参加を表明している。

 京都府知事は「京都市が抜けると京都府は地理的に分断される」反対の立場を府議会で表明し、門川市長も「府市協調」を口実に先の市長選挙においてもトーンダウンしている。

 我が党議員団は、府議団や党府委員会の連名で、昨年12月に反対の態度を表明している。

 このように、市会各会派でも態度が分かれているのに、市会議長が連名に名を連ねて要望していいの?

●2012年2月8日(水)
 
早速2月市会に向けて始動
   好むと好まざるにかかわらず(?)新しい市長も決まり、理事会が開かれ、来年度予算を審議する2月市会の召集(2月17日)と日程が確認された。
 開会は2月24日、本会議質問が3月1日・二日、閉会が3月27日、となる。

 市長選挙で苦し紛れに市長がマニフェストにいれた、脱原発依存社会への道筋、公契約基本条例の制定の具体化、小学校卒業までの子どもの医療費助成制度の制度設計、などがどう提案されるのか興味津々である。

 選挙の結果は結果として、「互いに似たような政策で、争点が見えにくい」とマスコミは散々批判したが、「抱きついたのがだれで、真似たのはどちらか」とか「似たように見えているが、根本はこんなに違う」ことはほとんどのマスコミがふれなかった。

 しかし、選挙で勝ったのであれば、「あれはその場しのぎの戯れ言」では済まされない。

 ちゃんと予算措置と具体化されるよう監視して、見届けた見届けたい。

●2012年2月6日(月)
 一晩寝たらスッキリした
 昨日は、当確が出たあと、悔しくて知り合いの居酒屋に行って、知り合いを呼びだして 、選挙総括と今後の方向を意見交換。

 それでも朝はスッキリ目覚めて、恒例の「勝っても負けても宣伝」を浜田府議、玉本市議の三人で選挙報告とお礼の訴えをした。

 さらに今日は、市会経済総務委員会。市役所からバスに乗り込んで中央市場第二市場の現地視察と昼からは理事者報告と質疑。
 選挙の翌日というのにみんな元気。各会派から発言が続いて、終わったのは4時前。

 団で残務整理して、夜は刷新の会の選挙報告会に出席。そこで頂いた資料によれば、現職の二期目ジンクス=よほどのことがない限り選挙は強い。しかし85年以降の市長選挙のなかで、二期目の選挙では異例の三万票まで追い込んだ中村さんの奮闘に感謝。

 さらにNHKの出口調査によれば、無党派層のなかで50%を越えて支持を集めたのは中村さんだった。※グラフ参照

 中村さんや選挙を初めて応援した、福島からの自主避難者、、そしてママ・パパや若者文化のあいさつが続き、締めは中村さんがあいさつ。いつもの爽やかなお話に私も一堂も次にむけての決意を新たにできた。

 

●2012年2月4日(土)
 
災い転じて福となるか
   今年のインフルの猛威はすさまじい。地区の勤務員一人、北区刷新の会二人を呑み込んでしまった。申し訳ないが私もその一人。

 私は予防注射をしていたので熱も痛みも症状はひどくならず、一日寝たら風邪と同程度、三日目の今日は普段通りの体に。

 しかし、外出や人混みはドクターストップの自宅謹慎。家で悶々とするわけにもいかず、朝から名簿を持ってきてもらい、電話にかじりつき、せっせと支持訴えと支持を広げてもらうお願いの電話かけ。

 これまでの選挙の最終盤といえば、宣伝カー企画や遅れている学区や団体の底上げに走り、電話かけはあまりできなかった。

 それが、自宅謹慎の身になれば、やれることは電話とパソコンくらい。地域の元読者から、PTAや学童のつながり、私のファンクラブの会員さんとざっと100件以上をかけまくった。メールがある人には「最後の訴えメール」を発信。ツィッターでもつぶやき続けた。

 「脱原発の人に決めている」「山本太郎さんが応援しているのを知っているよ」「今の市長さんは私らのために何かしてくれたか」という地域の方。その中で、二人の方が日曜版を購読してくれた。

 「子ども含めて7票ある。全部中村さんや」いう元学童の仲間や「わざわざ電話くれてありがとう」という元PTAの仲間。

 「大阪みたいに変えたいが、両方ともぱっとしない」という人に、「同和や不祥事と闘い、14億円もの税金を取り戻した弁護士やで」と話すと「わかった。そうなら変わるかも」と支持を表明する人も。

 今まで当日しかできなかったことが、インフルのおかげで一日前だおしで半分はできた。

 もちろん、二日半休んだせいで、会のスタッフには迷惑をかけたことは申し訳なくて謝らなければならないが、これが「災い転じて福」となれば・・・・。


 いよいよ明日は、投票日。中畑監督も「三日休んだら練習にでる」と言った。私も明日は地区委員会の一室を隔離してもらい、棄権防止の電話にしがみつく。


●2012年2月2日(木)
 
山本太郎さんはすごい
 「脱原発の発言と行動を始めてから、仕事は十分の一に減った。しかし、やりがいは十万倍だ。京都から脱原発の市長を」と弁士、衣笠小学校での演説会で、予定時間を越えて十五分間、熱く語ったのは俳優の山本太郎さん。参加者から「オーラがでている」と。

 昨日、急に舞い込んできた演説会弁士の話に、事務所は驚きと大喜びの渦に。すぐに、メールやツゥイートで情報が一気に広がり、雪が吹雪くなか、会場には320人が参加し、盛り上がった。

 山本太郎さんも言います。「この国を変えなければならない。まず2/5で変えられるのが京都だ。それができる候補者を選んで欲しい。京都が変われば日本が変わります」と。

 あと3日、ここまできたら勝つしかない。
 

●2012年1月31日(火)
 
青レンジャー参上
   今日の街頭宣伝活動に、青レンジャーさんが登場。「放射能から子どもと地球を守るチーム」に所属されている。

 昨年の福島原発事故による放射能汚染の実態を目の当たりにして、東京都文京区から親子二人で実家のある京都に逃げてきたという。

 そして、まともに情報を知らせない電力会社や政府、政治家が信じられなくなっていたときに、中村さんが「脱原発、汚染瓦礫は受け入れない」と明言し、応援団になったという。

 一年前には自分でも考えられなかったというものの、実に堂々としている。「腐った相乗り政治に担がれた市長か、弱者のためにがんばってきた正義の弁護士か」と問いかける、迫力ある訴えだった。

 

●2012年1月31日(火)
 
若者の関心の高さ
  新聞の世論調査によれば、4年前と比べて、「支持政党なし」という「無党派層が倍増し、50%を越えているているという。これも国政のひどさの反映というか、政治に対する閉塞感のあらわれだろう。

 「選挙に関心ある」と答えたなかで、年代別には20代が5割から7割に増え、「投票に行くか」との問いには「必ず行く」と答えた20代は前回の3割から5割に増えている。

 昨今、若者の政治への関心のなさが指摘されているが、今回は少し違うぞ。原発、雇用など身近な争点があるからだと思う。

 29日にも俳優の山本太郎さんが、京都市内の繁華街で、若者に「脱原発の市長を選ぼう」と訴え、見る見るうちに観衆が増えていた。

 京都でも、何か政治が変わる雰囲気がでてきた。

●2012年1月29日(日)
 「これは勝てるんとちゃう?」
   紫野小学校の演説会は、開会時間から満席、500名の方の参加があり、むっちゃ盛り上がった。 参加者からも「これは勝てるんとちゃう?」との声が聞こえた。

 大分で弁護士を相手にパワハラ裁判を一緒にたたかい勝訴した本田さとえさんが、大分から駆けつけ、弁護士としての力量と人柄を話すると、涙ぐみながら聞き入る人も。

 私も西賀茂車庫以北のバス問題や紫野アピールの経験、昨日の汚点紫の経験を紹介して、「北区から市政刷新を」と呼びかけた。

 演説会が終わって、お礼のあいさつをしていると、「買い物の時に渡したいから」と20枚ほどのビラを持って帰る人、「宣伝車のアナウンサーならできるよ」と声をかけて来る人も現れ、演説会が大きな力になることを痛感。

 これを力に、さらにがんばろう!

●2012年1月28日(土)
 地元の思いと若者の思いが一致
 北区にある喫茶店、名前は「汚点紫(しみむらさき)」。若者が、よく出入りしている店だ。昨年の原発事故以来、どうしたら原発をなくすことができるのか、真剣に考えて話し合ったそうだ。

 その結果、店のマスターが「原発をなくす人を応援したい。ぜひ話をしにきてほしい」と申し出があり、28日に開かれた新年会ライブに時間をとって話に行くことに。店のブログでも紹介された。

 40人以上の青年が集まり、立錐の余地のないなかで、「脱原発の京都をつくろう」と呼びかけるたびに「そうだ」と歓声があがる。

 ある青年が最後に、「俺は在日だから投票にいけない。みんなは脱原発の人に入れてくれ。清き一票を!」と訴えてくれた。

 若者のすごいエネルギーに圧倒されながら、このエネルギーに負けない運動で、必ず市政刷新の決意を新たに固めた!!
 

●2012年1月26日(木)
 
商店街の反応さまざま
    通常国会が開会し、いよいよ消費税の増税議論が始まる。

 商店街を訪問すると、店主から異口同音に「こんな時に消費税増善はもってのほか。絶対に反対」という声が寄せられる。

 一方でこんな声もあった。「消費税は国の問題。市長の権限でどうこうできるものではない」という店主。

 そこで、「京都市の交通や水道事業にかかる消費税は年間50億円。これが10%になれば、100億円の負担になる。市財政を圧迫し、料金値上げにつながることは間違いない」と話すと、「そうか」と納得の様子。

 先日の「あと4年後に大地震がある」とのニュース報道が話題になり、店の前で店主やお客さんと即席のつどいに。「脱原発宣言の市長を」との話がスムーズに入っていく。


 一番多かった意見は「今の市政は一度変えなあかん」だった。

●2012年1月24日25日(水)
 
赤レンジャー大活躍
 25日、原谷さつき保育園の演説会に突然現れた赤レンジャー。 

 正式名称は「放射能から子どもと地球を守るチーム」だそう。

 昨年の福島原発事故を受けて、やむにやまれず立ち上がったママやパパが、運動をすすめるなかで、「脱原発を掲げる市長をつくろう」と、思いついたのがゴレンジャーの着ぐるみ。

 いろんな宣伝や企画に出動するたびに話題になり、演説会の弁士にも登場することになった。

 保育園だけに、子どもたちも大歓迎。記念写真におさまっていた。

●2012年1月22日(日)
 
さわやかに出発式
  いよいよ新しい京都市のリーダーを選ぶたたかいが始まった。

 市役所前広場は、フリーマーケット出店の人と、出発式に参加した人が入り交じる大にぎわい。

 中村さんの出発にあたっての、あいさつと決意表明は、ますます磨きがかかってきた。

 北区の第一声は、キタオオジタウン前に130人の参加。
 夕方の宣伝は、井上さとし参議院議員が北区の事務所前で。

 二週間、悔いのないたたかいをしたい。

●2012年1月18日(水)
 
市民大集会燃えた
   
  全国が注目する京都市長選挙の勝利をめざして、18日夜、府立体育館で「一万人市民集会」が開かれ、二階まで一杯の参加者で、会場は熱気に包まれた。

 オープニングは、知り合いの保育士さんや原発反対のママ・パパのみなさんががつくる「中村サンバ」。賑やかなパフォーマンスに会場は一気にヒートアップ。

 行政区や団体からの一言パフォーマンスに、北区は「新春のつどい」で披露した中村カルタで登場。
 アニメ公契約条例も、わかりやすくて抜群。安斎先生や守田さん、市田さんの話も説得力あった。

 会場の北区の席から登壇した中村さんは、原発ゼロ、雇用と経済を守る、暮らしを支えるために市政の刷新が必要、「京都から日本の政治を変えよう」と訴えた。

 相手候補との対談も始まった。進めば進むほど「違い」が明らかになるだろう。

●2012年1月15日(日)
 
待鳳餅つき、新春のつどい
   朝から大忙し。恒例の紫野おやじの会の「2分の1新年会」のお手伝い。20歳の2分の1,つまり10歳になる小学校4年生を対象に、お祝いと遊びのイベント。

 仏教大学のアメフトクラブの学生による、ミニアメフト遊びと豚汁。みんな、「美味しい。おかわり」と大好評。先生からも大歓迎だった。

 その途中に中抜けして、待鳳診療所と友の会の、新春餅つき大会に駆けつけ、昔とった杵柄とばかりに、6臼ついて、近所にお配りして喜ばれた。

 お昼は、大阪から応援に駆けつけていただいたみなさんと、地域を回って市長選挙の支持と支持の広げの訴えに回り、いっせいプラスター宣伝に参加し、支持を訴えた。

 夜は、企業組合の新年会と明商の新春の集いに出席し、思い切り交流した。
 

  

●2012年1月14日(土)
 正木さん安らかに・・・
 大将軍地域の長年の同志である正木さんが亡くなられた。

 90歳を越えて、最後は病院で最後を迎えられた。

 告別式の代わりに、身よりもないことから地域支部による、お別れ会が開かれ、焼香にかけつけた。

 正木さんは、自宅を小集会や、支部のたまり場に提供され、 最後は「棺に永年党員章を入れて欲しい」と言い残されたそうだ。

 地域で喫茶店を経営される前は、新聞記者として活躍し、退職後も、入院先の病院でも、新聞やノンフィクション記事を読んでいた。

 正木さん安からに・・・・。
 

●2012年1月13日(金)
 
紫野地域から市長を
 
 
  中村和雄さんは、紫野東御所田町に住んでいる。

 そこで、「紫野から脱原発・市政刷新の市長を」と12月に有志が集まり、アピールを出そうと運動を始めた。

 またたくまに賛同の声が広がり、一ヶ月間に賛同163名、名前の公表していただくことを了解された方が124名も集まった。

 そのなかで、学区の各種団体の役をつとめる方も、「名前は出せないが、趣旨には賛成だ」と署名される方も多く、市政の変化を予感させる。

 また、著名ではないが、多くの住民の方が勇気をもって賛同の署名をしていただいた。感謝の一言に尽きる。

 中村和雄さんの近所でも、初めてポスターを貼っていただいた方や、「原発に反対」の一点で、「勝手に中村さんを応援する会」の方も、署名していただいた。

 それをアピールビラを発表し、13日には「紫野住民のつどい」を開き、中村和雄さんを招いて、意見交換と懇談した。

 

●2012年1月11日(水)
 
新年の経済団体との意見交換
 大震災と福島原発事故から10ヶ月。未だに進まない復興と生活再建。収束どころではない福島原発に心が痛む。政治の責任は重い。

 今日は、新春恒例の議員団経済総務部会による、経済団体訪問と意見交換にまわった。

 中央会の渡邊会長は、機関誌での新年抱負で「国際化への対応は必要だが、今のTPPには疑問がある」と強く批判されている。

 西陣織工業組合では、「毎日モーニングを食べる喫茶店で、お客さんの会話で、共産党への期待の話をする人が増えている。御党が躍進するチャンスだ」と期待の声が寄せられた。

 他にも対話が弾み、有益な意見交換ができた。
 


●2012年1月10日(火)
 市会経済総務委員会で、消費税増税にオール与党は賛成
 
 今年も鑞梅の咲く季節です
  
昨年の11月議会に、46団体から提出された「消費税の増税中止を求める」請願は、本日の委員会で議題になった。日本共産党は採択するよう求めたが、自民・民主・公明のオール与党と京都党の反対で、不採択(否決)となった。

 そもそも消費税は、大義がない。無駄使いを続けながらの増税、社会保障切り捨てとの一体改悪、経済への大きな被害、である。

 のだ内閣が選挙公約に背いて国会に値上げ法案を提出する動きが強まる中で、世論も「反対が58%」(日経)と批判と反発を強めているのは当然。

 大義もなく、国民世論にも逆行する消費税増税を容認する今回のオール与党プラス京都党の暴挙は許されない!

 このオール与党がそろって推薦し、応援する相乗り政治が、市民生活や京都経済に痛みを押しつけるもであることがはっきりした。

 この相乗り政治を刷新する決着は、2月の市長選挙だ。


   

●2012年1月8日(日)
 
消防出初め、北区新春のつどい
 午前中は、恒例の市消防出初め式に出席。開会の頃は例年と違ってぽかぽか陽気だったが、だんだんと日が陰り寒くなってきた。

 昨年の市全体の火災発生件数は、前年比で増え、救急出動も増えている。関係者に聞けば、そもそも一昨年が極端に減りすぎたと言うのだが・・・。

 参加された団員や署員、自主防災会、消防クラブ・・・などのみなさん。寒い中、ご苦労様でした。 
 
   お昼からは、刷新の会北区連絡会の新春のつどいが開かれ、240人の参加で大きく盛り上がった。森川明さんの報告と訴えはわかりやすく、中村さんの決意表明はリアルで説得力抜群だった。

 会費は500円、その分オードブルの大半は地域と団体の手作り料理をお願いした。それぞれの味が出ており、わいわいがやがや言いながら美味しくいただいた。

 企画も手作りで、フルート演奏の他、中村応援替え歌、フラダンス、日舞、民医連バンド、夫婦のホルンと電子ピアノ、50人のコーラス合唱、など「素人演芸会 」と言うなかれ、みなさんとてもお上手だった。

 圧巻は、市政刷新カルタ。地域と団体にお願いして、50音を一字ずつ使って風刺カルタをつくったもの(写真)。

 紫野連絡会からは、「地元から市長をつくろうアピール」賛同署名が、短期間のとりくみで目標の100名を大きく突破したことが紹介された。

 18日の1万人市民大集会の成功に向けた行動提起を大きな拍手で確認してお開きとなった。

●2012年1月7日(土)
 
京建労新年会
    京建労北支部が、新年会を兼ねた市長選挙勝利決起集会を開き、こくた衆議院議員、浜田府議、玉本市議らと参加しお祝いした。
 共産党からは代表してこくた衆議院議員が連帯のあいさつ。

 建労は組合員拡大を絶えず追求し、9月の拡大月間から毎月組合員の増勢し、1千名台を回復している。すごいの一言に尽きる。

 その勢いで、市長選挙勝利に向け元気一杯の新年会だった。

 青年部によるクイズ大会は、市政問題のクイズ。初心者から中級まで混ぜ合わせたクイズに答えながら、市政の実態と中村刷新プログラムの理解が広がる、工夫された企画で勉強になった。

 最後は「団結ガンバロー」で締めくくった。

●2012年1月6日(金)
 
火事お見舞い
  市職労支部の旗開きに出席した後に、帰りかけに消防車が激しく西に走って、不安の予感が的中し、携帯メールに北消防署から火事発生の連絡が入った。とりあえず、現場にむかった。

 場所は金閣寺に隣接し、高齢者が一人住まいする民家。連絡をうけた浜田府議、こくた氏と落ち合い、消防隊と署長、消防団員のみなさんを激励し、近所の方を近火お見舞いした。残念ながら火元で一人焼死者が出たことが確認された。

 消火活動や金閣寺への類焼を防ぐために必死にがんばっている消防隊や署員、周辺学区からも駆けつけ交通整理や住民を誘導する消防団の姿をみて、改めて消防関係者の奮闘に頭が下がる。この消防関係職員が、「他府県と比較して多すぎるから減らせ」という京都市の有識者会議と、その提言を具体化しようとする市長の考えは許せない。

 

●2012年1月5日(木)
 
例年にないことが・・・
 今日は恒例の北区内の民主団体や友好団体のあいさつ回り。

 旭が丘保育園では、これまた恒例の獅子舞が活躍中。昨年は怖がって泣いている子が多かったが、今年は喜ぶ子どもが多かった。

 昼休み間に、社会福祉協議会の賀詞交換会に。今年は、なんと初めて門川市長があいさつにくるというので、与党議員もいつもは途中で抜けるのに、我慢強く待っていた。

 遅れて登場した市長は、「区に予算と権限を増やして、区民のためにがんばる」とあいさつ。こりゃ、中村和雄さんの区民協議会のパクリやないか。

 争点そらしと抱きつき作戦なんかな?
 

●2012年1月4日(水)
 
市役所前初宣伝、議員団初顔合わせ、挨拶回り
    市役所の仕事始めにあわせて、初宣伝。

 中村和雄さんも新たな決意をこめて力強くあいさつ。

 議員団も、初顔合わせ。私も乾杯の発声で一言決意を披露。

 な なんとしても
 か かちたい、かえたい
 む むねのあついおもいを
 ら ラストまで
 
 そのあとは、恒例の市役所本庁と北区役所の関連職場をあいさつ回り。気持ちも引き締まった。


  

●2012年1月3日(火)
 
新年ダッシュ
 新年恒例の街頭宣伝と挨拶回りの中で・・・・

 柏野地域を支部の方とハンドマイク宣伝を二時間。出会う方から「新年早々ご苦労様」と激励の声。最後に家の中にあがらせていただいた方には、おとそをいただいて、ついでに日曜版もゲット。

 その後は浜田府議と宣伝カーで北区一円を流し宣伝。

 今日は、待鳳診療所の友の会の役員さんを訪問した後に、紫野診療所の老人クラブの新年会に浜田府議やこくた氏らと合流。会場のあぶり餅の方から餅を差し入れられて感激。

 その後、 今宮神社で初詣宣伝。ここでも激励の声をいただいた。

 地元の支持者や各種団体役員を訪問。市長が名誉会長を務める団体の幹部の方。「ポスターを貼るように言われたが、貼らずにとってある」と見せてこれて「補助金を減らされたら困る」との話。

 補助金を減らしたのが市長だということを知っているからか?
 

●2012年1月1日(日)
 
新年あけましてがんばります
    昨年はいろいrとお世話になりました。

 今年は、いよいよ京都市長選挙の本番です。

 市長選挙の勝利、市政の刷新あるのみ。

 ともにがんばりましょう。

 写真は、年末の消防団特別警戒の激励で訪問した楽只分団の詰所の入り口に飾ってある門松です。

 近所の福祉施設などに消防団がつくってプレゼントしたそうです。
ほんとに地域に根ざした消防団の姿に感銘しました。


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