著作権:井坂博文
京都市北区紫野西野町65-1 グローバル紫野301
075-411-8693
日本共産党京都市会議員団
京都市中京区河原町御池
075-222-3728 Fax075-211-2130
2002.11.25開設
最終更新 2012年5月16日(水)

 お知らせ

   

 
プロフィール

市議会論戦(99年〜2009年)
 09年2月市会予算特別委員会
 市長総括質疑をアップしました。
 09年4月11日更新

ちょっと一言
 11年6月27日更新   

活動日誌
 12年5月16日更新
  
私の実績
 (1999年〜2002年

井坂博文ファンクラブのページ
 素顔の井坂博文をご覧ください。
 ファンクラブはこんなことやってます  11年4月18日更新

玉本なるみホームページ

浜田よしゆきブログ

京都民報Web

リンク集
中央委員会や議員団の政策をより詳しく知りたい方はこちらへ
 
読売テレビ「やしきたかじんのそこまで言って委員会」(06年9月10日放映)に出演しました。

毎日放送「voice」(08年2月18日)と「報道特集」(08年3月2日)での職員不祥事(市職員中抜け問題)特集にインタビュー出演しました。


熱く「脱原発の市長を京都から中村さんで」と訴える、俳優山本太郎さん(2012年2月2日・衣笠小学校)

2月25日:結成10周年の総会&新年会の風景
●2012年5月16日(水)
 
市会三役のたらい回しはアカン
 五月市会が始まり、15日に議長と副議長が突然「一身上の理由で辞職」の申し出があり、16日の本会議で選挙に。

 与党会派の事情からか、最近は任期(人気と言う人もいるが)を一年で交替している。

 ところで、議会三役(議会選出の監査委員含めて)の選出において、市会第二党共産党を排除して、この29年間にわたって、与党三会派が話し合っていわゆる「たらい回し」している 。

 憲政の常道では「第一党から議長、第二党から副議長」である。この常識が通らない京都市議会に疑問を持つ市民は多い。

 この異常さに、地域政党京都党、完全無所属、みんなの党の議員のみなさんものっかている。なんともしがたいものだ。
 
●2012年5月14日(月)
 
パソコンが不慮の事故でリタイア
   13日の日曜日、夕方にパソコンの仕事を区切りつけてノートのふたをしようとしたところ、キーボードの上にイヤーホーンを置いてあるのを気づかず、バタンとしふたをしたために、液晶画面にヒビがはいってしまった。

 四分の一の画面が見えなくなり、使えないことはないが、不便なことこのうえない。

 修理するには4万〜7万円と言われ、泣く泣く買い換えることに。それでもアイパッドの登場によって、今年1月に発売されたパソコン新機種でも7万円相当で買えるという。 二年前に購入したときは12万円だったのに・・・。

 そういうことで、しばらくブログの更新も遅れます。

●2012年5月9日(水)
 震災がれきの受け入れ
   たかつかさ保育園で 「がれき広域処理を考えるお話会」が開かれ妻と参加した。

 ジャーナリストの守田敏也さんの「現実に被災地で起きている内部被曝の現実と怖さ」の話しはリアル。

 話しをうけて現地から避難してきた方からの訴えが
これまたリアルで胸を打つものだった。

 「被災がれきを受け入れないように京都市に電話をしたらそれはあなたのエゴだと言われた」との話しには参加者から「えーっ」との驚きと怒りの声が。

 「東京では子どもに外で遊ばないようにさせ公園に行っても砂にさわらせず葉っぱにもさわらせず家に帰ったら着ている服をすぐに洗濯させてきた。周りから神経質すぎると言われて辛かった。それでも子どもの身体はおかしくなっていき夫を残して子どもと一緒に京都に避難してきた」「この保育園で受け入れてもらい。いっぱい遊べてやれてこんないうれしいことはない」と涙ながらに語るお母さんにみんなもらい泣き。

 つくづく事態を放置している国と東電に怒りが湧いてきた。


2012年5月6日(日)
 
大型連休も終わり、稼働原発も終わりにしたい
  4日の夜には、広島から信州にある友人のログハウスに直行。

 三日間、友人のシェフによる手作り料理を堪能しながら、近所から借りたという畑の整備の作業に集中していい汗をかいた。雑草と石ころだらけの土地を、宿泊に来たみんなで耕し、石を拾い、三年目にして今年は、ようやく種植ができるようになった。

 前日に植えたというジャガイモに続いて、トウモロコシと枝豆、ブル−べりーを植えた。鹿が食べなければ、今年の夏は取れたてのポテトフライ、焼きトウモロコシ、枝豆をつまみにビールが飲めるかも(笑い)。

 ところで、昨日の「こどもの日」で、北海道にある泊原発3号機が定期検査で運転を中止し、国内にある原発の全てが泊まった。

 日本の未来を築く子どもへの最高のプレゼントになるよう、今日を出発にさらに「原発ゼロ」の日本をつくるためにがんばりたい。

 

●2012年5月3日(木)
 
家族と姉弟で父親孝行へ
 
  2日の子どもの学校と仕事が終わるのを待って、家族で広島・世羅のの実家へ出発。実家へ着いたのは日付の変わる頃。

 翌日は、いつもお世話になっている近所のおばさんにお土産を持ってあいさつに行き、お返しに畑の蕗を採らせてもらい、我が家の山のゼンマイを採り、近所の原っぱのワラビを一杯採った。

 昼からは、我が家の家族と父親と姉弟そろって世羅名物のチューリップ園に。咲き誇る70万本のチューリップに感動した。

 その夜は、竹原にある温泉宿に行き、みんなで食事。気持ちの良い温泉にもつかり、日頃の疲れを癒した。同時に、今後の父親の生活や実家の田圃の扱いなど話し合った。

 まだ、自分のことはできるので、ヘルパー派遣ですんでいるが、もう数年すれば、ディサービスや施設入所も考えざるを得ない。

 田圃は、町内の野菜経営者が二畝をキャベツ栽培に借りてくれることになり、少し労力を省くことができるようになった。

 聞けば、部落の家のほとんどが高齢化したうえに跡継ぎがおらず、このままでは冗談抜きに「限界集落」になってしまう・・・・。


●2012年5月1日(火)
 
メーデー
  第83回メーデーの激励に参加。この間、宣伝車や府委員会前での激励が多く、久しく歩いていないなぁ・・・。

 それでも参加された労働者や団体のかたと声をかけあう機会にはなるし、デコレーションを堪能できる。

 写真は、京建労右京支部のデコレーション。原発の炉、国会、消費税増税nをあしらったもの。さすが大工さんの組合だ。

「どのくらいかかったの?」と聞くと「五日かかった」とのこと。ご苦労様でした。
 

 
今月のこれまでの活動日誌はこちらから
 今月の活動日誌のタイトルは下記の通り

井坂博文への直行便
メールはこちら