読売テレビ「やしきたかじんのそこまで言って委員会」(06年9月10日放映)に出演しました。
毎日放送「voice」(08年2月18日)と「報道特集」(08年3月2日)での職員不祥事(市職員中抜け問題)特集にインタビュー出演しました。

熱く「脱原発の市長を京都から中村さんで」と訴える、俳優山本太郎さん(2012年2月2日・衣笠小学校) |
 |
●2012年2月8日(水)
早速2月市会に向けて始動
 |
好むと好まざるにかかわらず(?)新しい市長も決まり、理事会が開かれ、来年度予算を審議する2月市会の召集(2月17日)と日程が確認された。
開会は2月24日、本会議質問が3月1日・二日、閉会が3月27日、となる。
市長選挙で苦し紛れに市長がマニフェストにいれた、脱原発依存社会への道筋、公契約基本条例の制定の具体化、小学校卒業までの子どもの医療費助成制度の制度設計、などがどう提案されるのか興味津々である。
選挙の結果は結果として、「互いに似たような政策で、争点が見えにくい」とマスコミは散々批判したが、「抱きついたのがだれで、真似たのはどちらか」とか「似たように見えているが、根本はこんなに違う」ことはほとんどのマスコミがふれなかった。
しかし、選挙で勝ったのであれば、「あれはその場しのぎの戯れ言」では済まされない。
ちゃんと予算措置と具体化されるよう監視して、見届けたい。 |
●2012年2月6日(月)
一晩寝たらスッキリした
昨日は、当確が出たあと、悔しくて知り合いの居酒屋に行って、知り合いを呼びだして 、選挙総括と今後の方向を意見交換。
それでも朝はスッキリ目覚めて、恒例の「勝っても負けても宣伝」を浜田府議、玉本市議の三人で選挙報告とお礼の訴えをした。
さらに今日は、市会経済総務委員会。市役所からバスに乗り込んで中央市場第二市場の現地視察と昼からは理事者報告と質疑。
選挙の翌日というのにみんな元気。各会派から発言が続いて、終わったのは4時前。
団で残務整理して、夜は刷新の会の選挙報告会に出席。そこで頂いた資料によれば、現職の二期目ジンクス=よほどのことがない限り選挙は強い。しかし85年以降の市長選挙のなかで、二期目の選挙では異例の三万票まで追い込んだ中村さんの奮闘に感謝。
さらにNHKの出口調査によれば、無党派層のなかで50%を越えて支持を集めたのは中村さんだった。※グラフ参照
中村さんや選挙を初めて応援した、福島からの自主避難者、、そしてママ・パパや若者文化のあいさつが続き、締めは中村さんがあいさつ。いつもの爽やかなお話に私も一堂も次にむけての決意を新たにできた。
|
 |
今月のこれまでの活動日誌はこちらから
今月の活動日誌のタイトルは下記の通り
●2012年2月4日(土)
災い転じて福となるか
●2012年2月2日(木)
山本太郎さんはすごい
|
|